バッツイ・ケンジットは、シンディ姉さんと同時代を駆け抜けたスーパーアイドルだ。
バッツイは子役として人気があったが、その後、「エイス・ワンダー」というロック・グループのボーカルとなって音楽シーンを彩った。
トレードマークの超ミニスカートと挑発的な過激な露出は、当時、世論から随分と非難を浴びたらしい。
母親連中は、我が息子や夫がこんな女(失礼!)に夢中になることを許すことができなかったものと思われる。
しかし、跳び回るように踊って歌う彼女は、とても魅力的だ。当時の彼女に、
「ステイ ウィズ ミー」
と耳元で囁かれて、抵抗することのできる男性はいなかったことだろう。
彼女の全身からは、異性どころか同性のわたしまで、くらくらさせるような強烈な色香が発散している。
ああ、彼女みたいに匂うような妖艶さがこのわたしにもあったらなぁ、と思う今日この頃なのでした。
生胸ポロもパンチラもなんのその。
大胆にして、過激。
20年前ということを考えれば、その独創性はブリトニー以上かも。



